【イベントレポート】真野恵里菜、初の山口県はやっぱり雨。大雨

ポスト

真野恵里菜の約1年ぶりとなる写真集『ZERO』の発売を記念した握手会が、8月31日、文教堂書店渋谷店にて開催された。

◆真野恵里菜 写真集『ZERO』発売記念イベント 画像

今回の写真集は、“ふたりのエリナ”がテーマ。真野は、田舎で暮らし、純朴で懐かしさと癒やしを感じさせる女性と、都会で幸せを見つけるために頑張る健気な女性を、ふたりのカメラマンとともに表現した。

写真集について、真野ちゃんは「そうですね。まず、ハロー!プロジェクトを卒業して1年半経つんですけども、卒業しても写真集が出せることは幸せだなって思います。今回は山口と東京で撮影しました。カメラマンさんも山口と東京でおふたりいまして。ふたりの女の子をテーマに撮ってきたんです。前回の写真集はハワイだったので、ハロー!プロジェクト卒業してすぐで、ハワイを楽しむ真野恵里菜。今回はお芝居のほうを頑張りたいということで、ちょっと演技が入ったような写真が多くなっていて、自分の中では、大人っぽい雰囲気のが多いなって。自分もいつの間にかこういう顔ができるようになったんだなって。」と、コメント。また、撮影のエピソードとして「山口県は初めて行ったんですけど、あまり天気がよくなくて……」と、ハロー!プロジェクトを卒業しても、卒業できない能力を見事に発揮したこと(しかも大雨!)を明かす。とはいえ「ちょっとのんびりできました。海を前に、後ろを向くと山があったり。自然に溢れる中で。」と、リラックスした撮影になったようだ。

また、真野ちゃんの写真集といえば、ここ数冊は『まのちゃん ~Dear Friends~』『MANO DATE』など、“まのシリーズ”が続いていた。しかし、ここにきてタイトルが『ZERO』になったことについて、「撮ってる時はあまり思わなかったんですけど、撮り終わった写真を見た時に、今回のほうが、新たなスタートをきる1冊になったなぁ、ということで、原点回帰。『ZERO』となりました。」と説明。「この写真集に点数をつけるとしたら?」という質問に、「えー。何点だろうー。」と可愛く身体をよじらせながら、「今までの写真集とはタイプも違うので、逆に今まで以上に観てくださった方の反応が気になる1冊です。」と、質問をはぐらかそうとする。しかし、それでも点数を訊かれてしまった真野ちゃん。「……73点くらい。」と照れ笑いしながら「もう23歳なので、もうちょっと大人っぽさを追求したいと思います。」と、今後の写真集への課題を口にした。

さらに、大人になったといえば、この写真集撮影の少し前(6月)に4泊6日でロンドン一人旅を行なった真野ちゃん。「ロンドンの男の人にナンパされなかった?」という報道陣からの心配の声に、自身のブログにも掲載した、ホテルで朝食を食べてた時の「ヨーグルトは女性にいいから食べたほうがいいよ。」エピソードを、はにかみながら紹介していた。

なお、真野恵里菜が主演を務めている映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第4章』は、現在公開中だ。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

◆BARKS Kawaii
この記事をポスト

この記事の関連情報